福島県いわき市で吉川美奈子さん(43)と中学生3人の母子4人の遺体が見つかった事件で、吉川さんに対する殺人容疑で逮捕された交際相手の自称住宅リフォーム業緑川雅孝容疑者(51)=同市=が、会社経営に失敗し数百万円の借金を抱えていたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。いわき中央署は1日に同容疑者を送検した。 捜査関係者によると、緑川容疑者は「多額の借金で生活が不安になった。一緒に暮らしていた4人を刺して自分も死のうと思った」と話し、心中を図ったとみている。吉川さんを殺害した容疑を認め、吉川さんが一緒に死ぬことに同意していたとの趣旨の供述をしている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ガラシャの子にヒントが?明智光秀の謎の生誕地を歩いた
今年の大河ドラマの主人公として、注目が高まっている戦国武将の明智光秀だが、その実像は謎が多い。正確な生年は分からず、生誕地も諸説が飛び交う。「明智」や「明知」の地名が残る岐阜県には光秀が生まれたとされる場所が少なくとも4カ所ある。果たして光秀はどこで生まれたのか――。 明智光秀が歴史の表舞台に姿を現すのが40歳過ぎ、織田信長の家来となってからとされる。そのため、前半生は謎に包まれている。そんな光秀の生誕地について、数少ない手がかりが残されているのが岐阜県大垣市上石津町だ。地元の歴史に詳しい上石津まちづくり協議会によると、複数の古文書に「石津郡多羅(たら)」「美濃多羅城」で生まれたとする記述があるという。 拡大する多羅城の候補地の一つ・西高木家陣屋跡=2019年12月28日、岐阜県大垣市上石津町宮、山野拓郎撮影 「多羅城」は戦国時代の城で、現在の上石津町多良地区にあったと推察されるが、正確な場所は不明。地区内の城ケ平や城屋敷など地名に「城」が残る数カ所が考えられるという。協議会の担当者は「ほかの出生地は文書はないが伝承がある。ただ、こちらは文書に記述があるが伝承が全くない」と話す。 男性は「光秀の娘の細川ガラシャに多羅という子がいる。多羅菩薩(ぼさつ)という仏教に由来する可能性もあるが、ガラシャがキリスト教徒ということを考えると上石津の地名から取ったのでは」と推測する。 拡大する山県市の明智光秀の墓・桔梗塚の前でお面をPRする林宏優・山県市長(中央)ら=2019年8月6日、岐阜県山県市中洞、高木文子撮影 別の候補地、山県市中洞地区に… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
臓器運ぶヘリが不時着し横転 7人重軽傷、移植は断念
1日午前8時10分ごろ、福島県郡山市三穂田町下守屋で、同県警のヘリコプターが田んぼに不時着し、横転した。ヘリには警察官や医師ら27~59歳の男性計7人が乗っており、4人が胸や腕の骨が折れる重傷、3人が軽傷を負った。全員、病院に搬送されたが命に別条はないという。巻き込まれた人もいなかった。 県警によると、ヘリは移植用の心臓を運ぶため、同日午前8時に会津若松市の病院を離陸し、福島空港に向かっていた。操縦士(38)は「風にあおられて機体が不安定になった。民家のないところを選んで不時着した」と話しているという。当時、郡山市には強風注意報が発令されていた。 現場はJR郡山駅の南西約15キロにあり、民家が点在している。目撃した女性(58)は「爆音を立てながらヘリが近づいて来た。民家に落ちそうでこわかった」と話した。 県警によると、移植用の心臓はパトカーで運び、福島空港に約1時間10分遅れで到着。その後チャーター機に積み替え、東大付属病院(東京)に運ばれた。日本臓器移植ネットワークによると、摘出から時間がかかり安全を保証できないことから、医師が移植を断念したという。 【動画】田んぼに横倒しになった福島県警のヘリコプター=熊倉隆広撮影 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
2歳女児重体、母親と交際中の34歳逮捕 別の暴行容疑
東京都荒川区のマンションで1月初め、交際女性の娘の女児(2)を投げ飛ばしたとして、警視庁がさいたま市の会社員落合光太容疑者(34)を暴行容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。女児はこの2、3日後に頭などに重傷を負って意識不明の重体になったといい、警視庁は落合容疑者が関わったとみて調べている。 捜査関係者によると、落合容疑者は1月2、3日ごろ、交際していた30代女性が住むマンションの一室で、女児を投げ飛ばした疑いがある。同26日に逮捕され、調べに容疑を認めているという。 女児は同5日夜、部屋でぐったりしているのに気づいた女性の通報で搬送され、急性硬膜下血腫や右手の骨折などの大けがが判明したという。虐待の疑いがあるとして病院が警視庁に届け出た。 女性は、落合容疑者が女児に日常的に暴力を振るっていたと証言しているという。5日も暴行を加えるのを目撃したといい、同庁は詳しい経緯を調べている。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
4号機建屋地下の汚染水くみ上げ 福島第1原発、床面見えるまで(共同通信)
東京電力は、福島第1原発で発生する放射性物質を含む汚染水が滞留している4号機で、原子炉建屋を除く二つの建屋地下の汚染水を、床面が見えるまでポンプでくみ上げたと発表した。 汚染水の水位を下げて外部へ漏れ出すのを防ぐ作業の一環で、水たまりが残る場所もあるが、ケーブルとみられる作業用具や茶色がかった堆積物を確認した。2020年内に原子炉建屋でも同様の処理を目指す。 汚染水をくみ上げたのは4号機のタービン建屋と廃棄物処理建屋。東電によると、19年4月に作業を始め、今年1月17日に地下1階の床面が見えるまでになった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
明日2日(日)の天気 関東など太平洋側は冬晴れ 穏やかな日曜日(ウェザーニュース)
■ 天気のポイント ■ ・関東以西の太平洋側は冬晴れ ・日本海側は一時的に雪や雨 ・昼間の寒さは全国的に控えめ 明日2日(日)の日本付近は冬型の気圧配置が続きます。関東から西の太平洋側は冬晴れで、日差しが届く見込みです。 北陸から北の日本海側は一時的に雪や雨が降ります。 関東以西の太平洋側は冬晴れ 関東から西の太平洋側は青空が広がります。風はそれほど強く吹かず、穏やかな冬晴れの一日です。 静岡の伊豆半島周辺は風がぶつかることで雲が発生するため、にわか雨にご注意ください。 日本海側は一時的に雪や雨 冬型の気圧配置が続くため、日本海側は雪や雨が降りやすくなります。ただ、北陸の平野部は降っても一時的で、東北も午後には止んでくる見込みです。 北海道は降ったり止んだりするので、お出かけのときに雪でなくても、油断は出来ません。 昼間の寒さは全国的に控えめ 朝は冷え込んでも、昼間の寒さは控えめです。西日本や東日本は10℃を超える所が多く、各地で3月上旬並みの陽気になります。 風が弱まりますので、今日以上に日差しのぬくもりを感じることができそうです。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
左手で奏でた最後のピアノ、奈良 岡田侑子さんが引退(共同通信)
手の神経疾患から「左手のピアニスト」として関西を中心に活動し、引退する奈良県生駒市の岡田侑子さん(29)の最後の演奏会が1日、同県安堵町の文化施設であり、町民ら約160人が聞き入った。岡田さんは「短い間だったが、演奏活動ができて本当に良かった」と感謝の思いを話した。 4歳から練習に打ち込んできたが、2011年に右手が神経疾患「局所性ジストニア」と診断された。その後、左手にも症状が現れ、一度はピアノに終止符を打った。だが、リハビリに打ち込み、16年にはプロデビューを果たした。しかし昨年秋ごろに、思うような演奏ができなくなったことから引退を決意した。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
動画解説 明日2日(日) ウェザーニュース お天気キャスター解説(ウェザーニュース)
ウェザーニュース あす2月2日(日)の天気を、ウェザーニュースキャスター山岸愛梨がお伝えします。 2日は冬型の気圧配置が緩みます。北日本日本海側は雪、北陸は雨や雪が降るものの、その他のエリアは広く日差しが届き穏やかな空!日差しの温もりを感じながら、お出かけをお楽しみくださいね♪ ただ朝晩は冷えて1日の気温差が大きくなるため服装選びに注意が必要です。また、1月は季節外れの暖かさとなったところもありましたが、今後はこの時期らしい寒さの日が続くため、体調管理が欠かせません。寒さと空気の乾燥で体調を崩さないよう、手洗いなどの風邪・インフルエンザ対策はしっかりと行なってくださいね。それでは(^O^) ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
中学受験も安全志向へ 早慶マーチから中堅大付属に流入(産経新聞)
東京都と神奈川県で1日、私立中学の入試が始まった。教育関係者によると、首都圏の受験者数は5年ほど前から増加し、今年は小学6年の5人に1人に当たる6万5千人以上(推定)が受験。早稲田や慶応など難関・上位大の付属中だけでなく、日本や東洋など中堅大付属中の人気も高まっているという。混乱が続く大学入試改革への不安から、子供を付属中に入れたいと思う保護者が増え、中学でも“安全志向”が強まっているようだ。 「中学受験では私大の付属校が人気だが、(難関大や上位大の)早慶やMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)の付属中人気は頭打ち。その分、今年は受験生が中堅大に流入する動きがある」 森上教育研究所(東京)の森上展安所長は、今年の傾向をそう説明する。 “安全志向”の背景にあるのは、大学受験の動向だ。平成28年度以降、都市部の難関・上位大が募集定員を絞った影響で大学受験が難化。このため、大学入試をせずに進学できる付属中に人気が集まった。しかし、上位中の倍率が年々上がり、それを敬遠した受験生が中堅大の付属中に流入しているという。 混乱が続く大学入試改革の影響も大きい。入試が変わることを不安に感じた保護者らが、何とか大学の付属中に子供を入れようと、準備を始めるケースが目立つようだ。 特に都心部にある日大や東洋大、東海大などの付属校は進学校としても人気を集める。「上位大の付属校と異なり、さらに上のランクの他大に進む人が多い」と森上所長は話す。 私立中側の入試方式の多様化も、受験者増に拍車をかけている。 首都圏模試センター教育研究所の北一成所長によると、暗記するような知識がなくとも、思考力や記述力などがあれば、その場で対応できるような「適性検査」と呼ばれる出題方式を導入する学校が急増。一般方式とは別に適性検査型の入試を実施する私立中は、今年では約半数に達しているという。 「従来の試験方式より準備期間が短くても合格できる可能性がある。そのため、小6になって受験を決心するケースも増えた」 例年、強固な受験者層を持つトップクラスの中学で導入するケースは少ないが、来年からは国立の名門、お茶の水女子大付属中も導入を決定。そのほか、名門校も受験科目に英語を含めたり、1教科受験を導入したりしており、多様化の動きは拡大するとみられる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
北海道の雪崩、1人の死亡確認(共同通信)
2/1(土) 16:45配信 北海道警によると、北海道中頓別町のピンネシリ岳で起きた雪崩に巻き込まれた英国人とみられる1人は救出されたが、病院で死亡が確認された。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース