2021年7月22日 22時40分 奈良市紀寺町で22日午後5時半ごろ、豆菓子製造の「かやもと商店」の工場付近から出火した。近接する民家など5軒に燃え広がった。さらに工場から約150メートル西にある崇道(すどう)天皇社本殿(国重要文化財)の檜皮(ひわだ)ぶきの屋根が飛んできた火の粉で約0・5平方メートル焼けた。いずれも住人は避難して無事だった。 奈良署によると、工場は2階建てで、出火当時は従業員が不在だった。110番通報した通行人の男性は「1階から屋根まで火が上がっている」と話していたという。 現場は、近鉄奈良駅から南東約1・3キロの住宅や商店などが密集する地域。近くに市立奈良病院もあり、火の勢いが増し、煙が立ちこめる様子に付近は一時騒然とした。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
L’opposition aux Jeux olympiques révèle les tiraillements du Japon
Par Philippe Mesmer et Philippe Pons Publié aujourd’hui à 18h00 Réservé à nos abonnés Factuel« L’autre Japon » (1/6). A l’occasion des JO de Tokyo, « Le Monde » explore les vulnérabilités nippones. Et en premier lieu le fossé grandissant entre une société atone et une population plus rebelle. Alors que les […]
Tokyo 1964, lorsque les Jeux olympiques étaient une fête pour le Japon
Vue de Tokyo, fin 1963. Le coût des travaux engagés pour la grande rénovation urbaine s’élèvera à l’équivalent de 1,9 milliard d’euros. ANONYMOUS/ASSOCIATED PRESS Questionné au Parlement japonais, il y a quelques semaines, sur la raison du maintien des Jeux olympiques de Tokyo 2021 en dépit des risques liés à […]
Quand « Kiki » Caron frôla l’« incident diplomatique » aux Jeux de Tokyo, en 1964
Lors de la cérémonie d’ouverture des Jeux de Tokyo, dans l’ancien National Stadium, le 10 octobre 1964. ASSOCIATED PRESS Demandez à « Kiki » Caron ses souvenirs des Jeux olympiques de 1964 à Tokyo, et la médaillée d’argent, vedette française de l’époque, vous parlera un peu de natation, et beaucoup du Japon. […]
4連休、にぎわう行楽地「やっと旅行」 東京脱出の動き
東京五輪の開会式にあわせて実現した4連休が22日始まった。本来なら五輪モードにシフトするはずが、コロナ禍で外出自粛が呼びかけられ、競技も原則無観客に。都県境をまたぐ移動自粛が呼びかけられる中、五輪と関係なく連休を楽しもうという人々で行楽地はにぎわい、東京から「脱出」しようという動きもみられた。 東京・羽田空港の国内線ターミナルは、朝から大きなバッグを携えた家族連れなどの姿が目立った。 「感染者が増え、海外の人も多く入ってくる。できれば、都内を避けたい」。大学生の男性(19)は五輪前に帰省しようと考えていたという。東京・晴海の選手村近くに自宅があるという会社員女性(34)は「騒がしい都内から離れたいと思っていた」と話した。 北海道に帰省する都内の会社員男性(38)はテレビで開会式を見る予定だ。「無観客なら旅先で見ても変わらないですよね」。この日は羽田発の便が混雑し、予約率は日本航空が約80%ほどとみられ、全日空は午前中だけで約95%にのぼった。 高速道路も都外に向かう車な… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:996文字/全文:1442文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
国立競技場周辺で暮らす猫たち、どこで開会式迎える?
東京五輪の開会式を23日に控える東京都新宿区の国立競技場。この付近には最近まで、少なくとも8匹の猫たちが暮らしていた。五輪に向けて周辺の立ち入り禁止区域が広がるなか、猫たちを救おうと動いた人たちがいる。猫たちは開幕をどこで迎えるのか。 外苑門付近に4匹、青山通りから神宮外苑へ向かうイチョウ並木のあたりに2匹、絵画館と室内球技場に1匹ずつ、いた。朝昼晩と、複数のボランティアの人たちからエサをもらって暮らしていた「地域猫」たちだ。 6月上旬から競技場周辺の交通規制が始まった。東京都の動物愛護推進員の認定を受けて、飼い主のいない猫の支援を続けている根井まりさんらは焦っていた。中に入れなくなればエサや水をあげられなくなるうえ、路上生活は猛暑への懸念もある。根井さんたちは6月24日に保護に乗り出した。 2匹はその日、すぐに捕獲器… この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 残り:942文字/全文:1310文字 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
五輪開会式は「予定通り実施で準備進めている」 組織委
2021年7月22日 21時21分 東京オリンピック(五輪)で開閉会式のディレクターを務める小林賢太郎氏(48)が、ナチスによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を揶揄(やゆ)する発言を過去にしていたとして解任された問題で、大会組織委員会は22日、「開会式は予定通り実施する方向で現在準備を進めている」と発表した。開会式は23日午後8時から、国立競技場(東京都新宿区)で開かれる予定。 組織委は「小林氏を解任したことを踏まえ、改めて開会式の演出内容を精査したが、演出内容は様々な分野のクリエーターが検討を重ねて制作したものであり、小林氏が具体的に一人で演出を手掛けている個別の部分は無かったことを確認した」と説明している。 組織委の橋本聖子会長は同日の会見で「開会式はやらせていただきたい」との意向を示していた。 今回問題となったのは、小林氏がお笑いコンビ「ラーメンズ」として活動していた時のもの。コントの中で「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」と発言し、その動画がインターネット上で拡散。批判が集まっていた。コントは1998年に発売されたVHSビデオに収録されていた。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
Fanatics lands exclusive memorabilia deal with Shohei Ohtani
Los Angeles Angels two-way star Shohei Ohtani is the latest big name to join the Fanatics roster, the sports memorabilia company announced Wednesday. Ohtani has agreed to a deal with the firm that makes it the exclusive distributor of Ohtani memorabilia, including autographs, collectibles, signed baseballs, bats, game-used merchandise and […]
シマフクロウのひな、過去最多の37羽 環境省調査
武沢昌英2021年7月22日 17時00分 環境省は、国の天然記念物・シマフクロウの保護増殖事業の一環で実施している標識調査で、今年度は37羽のひなを確認した。2019年度の36羽を上回り、1985年度の調査開始以来で最多となった。 シマフクロウは北海道や北方領土に分布する日本最大のフクロウ。調査は同省の北海道地方環境事務所、釧路自然環境事務所が5月17日~7月2日に実施。道東を中心に繁殖に適した場所に設置している巣箱と、天然木にできた巣の合計28カ所を調べ、37羽のひなに標識をつけた。確認された場所は振興局別では、根室16、釧路8、オホーツク5、十勝4、上川3、日高1。 標識をつけることで、個体の識別や性別、繁殖状況などを継続して調査できる。85年度以降に標識をつけたシマフクロウは累計658羽。 警戒心の強いシマフクロウを守るため、環境省は巣の詳しい位置などは公表していない。釧路自然環境事務所は、「生息数は限られており、もし巣箱を見つけても不用意に近づかないでほしい」と呼びかけている。(武沢昌英) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「恩賜林」の一部が別荘地に 水害きっかけに県の手に
富士山麓はだれのもの③ デザイン・福宮千秋 JR中央線に乗って甲府駅に着くと、駅の目の前に城跡の立派な石垣が見える。甲府の戦国武将といえば武田信玄だが、この城は信玄が残したものではない。武田氏が滅んだ後に豊臣秀吉の命で築かれ、今は公園になっている。 公園を散策していると、とがった塔の形をした石柱が目に飛び込んでくる。花崗岩(かこうがん)でできていて、高さ約18メートル。天をつくようにそびえ立っている。 桜のつぼみがふくらんできた3月11日、塔の前で式典がとりおこなわれた。「恩賜林御下賜(おんしりんごかし)110周年」の記念式典である。 「恩賜林」とは山梨県土の35%を占める県有林のことで、富士山や南アルプス連峰、八ケ岳の周辺など広い範囲にわたる。1911(明治44)年に明治天皇から下賜、つまり譲渡された。石柱は下賜に対する「謝恩碑」で、20(大正9)年に完成した。 舞鶴城公園にそびえ立つ恩賜林の謝恩碑。高さ18・2メートルのオベリスク型で1920(大正9)年に完成した=いずれも甲府市 式典では、白手袋をはめた長崎幸太郎知事(52)が、明治政府からの「御沙汰書」のレプリカを恭しく広げて奉読した。原文は漢字だらけだが、こんな内容だ。 「明治天皇は、山梨県が毎年のように水害をこうむり、復興もままならない様子を悲しまれ、特別に御料林を県有財産として下さることになった。今後はよくこれらの森林を経営し、国土を保全する手立てを確立させなさい」 3月11日は東日本大震災が起きた日だが、下賜に感謝する山梨県の式典は震災前から続いている。 下賜のきっかけは水害だった。山梨県内では明治時代の中ごろから水害が頻発するようになった。特に07(明治40)年の大水害は、山梨を取り囲む山々が崩壊して岩石と土砂を大量に含んだ濁流が下流を襲い、死者233人、流失家屋5千戸に及んだ。当時の知事も外出先で被災し、県庁に帰還するまで3日かかった。 世界遺産・富士山のふもとで「山梨の乱」が起きている。富士五湖の一つ山中湖畔にある別荘地をめぐり、別荘地を経営する富士急行に対して、土地を所有する山梨県がこれまで通りには貸せないと主張したのが発端だ。なぜ乱は起きたのか、どこへ向かうのか、富士山麓(さんろく)はだれのものなのか。連載の第3回です。 被害を大きくした要因は山林… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル