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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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jeudi juin 3, 2021

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ニュース 社会
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警察署長、自宅で飲酒後にトイレットペーパー盗んだ疑い

3 juin 2021
Japonologie
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2021年6月3日 12時18分  埼玉県警深谷署の田中敬署長(60)=警視=が5月、商業施設でトイレットペーパーを盗んだとして、県警が窃盗容疑で捜査していることが捜査関係者への取材でわかった。  署長は容疑を認め、辞職願を提出。県警は3日、減給1カ月の懲戒処分にした。今後、同容疑で書類送検する。署長は同日、依願退職した。  捜査関係者によると、署長は休日だった5月29日、管外の同県鴻巣市にある自宅などで飲酒。同日夜、深谷市内の官舎へ戻る途中にJR鴻巣駅近くの商業施設に立ち寄った際、トイレ個室からトイレットペーパー5個を盗んだ疑いがもたれている。  トイレットペーパーを持って個室から出てきた署長を目撃した人が警備員に連絡。施設側が「トイレットペーパーを持っていった男を確保している」と近くの交番に通報し、発覚した。  署長は飲酒などの影響で腹痛を起こしてトイレに入ったと説明しているといい、トイレットペーパーは予備として個室内に置いてあったものという。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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医師ら3人、父親殺害の罪で起訴 ALS嘱託殺人事件

3 juin 2021
Japonologie
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 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者への嘱託殺人罪で起訴された2人の医師らが、10年前に一方の父を殺害していたとして、京都地検は3日、いずれも医師の大久保愉一容疑者(43)と山本直樹容疑者(43)を殺人罪で起訴した。山本容疑者の母・淳子容疑者(76)も共謀したとして同罪で起訴した。裁判員裁判で審理される。  起訴状によると、3人は共謀して2011年3月5日正午~午後4時ごろ、東京都内で山本容疑者の父(当時77歳)を何らかの方法で殺害したとされる。京都府警や京都地検は、認否を明らかにしていない。  捜査関係者によると、父は長野県の精神科の病院に長期入院していたが、11年3月5日午前に退院。同じ日に淳子容疑者の名前で東京都中央区役所に父の死亡届が提出された。江戸川区のアパートで心臓や血管の病気で急死したと記されていたが、入院していた病院の主治医から「(当時の健康状態は)死に直結するような病状ではなかった」という証言を得たという。  大久保容疑者と山本容疑者は、19年11月にALSの女性患者に依頼され、薬物を投与して殺害したとして嘱託殺人罪で起訴された。  府警が、押収したパソコンの通信記録を調べたところ、両容疑者が火葬や死亡診断書などをめぐるメールを交わしており、一部が淳子容疑者に転送されていたことが判明。山本容疑者と淳子容疑者の間のメールには、父の存在が「周囲を不幸にする」と記されていたことも確認したという。 「彼らの考え聞きたい」亡くなった女性の父  難病の筋萎縮性側索硬化症(… この記事は会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。 残り:379文字/全文:1034文字 2種類の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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警察署で軽ワゴン車全焼、中から2人遺体 鹿児島・鹿屋

3 juin 2021
Japonologie
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稲野慎2021年6月3日 12時32分  鹿児島県鹿屋市の県警鹿屋署の駐車場で3日未明、軽ワゴン車が突然燃え始めて全焼し、運転席と助手席から2人の遺体が見つかった。焼損が激しく、年齢や性別は確認できていない。事件と事故の両面で調べている。  県警によると、3日午前0時55分ごろ、駐車場に入ってきた軽ワゴン車が燃えているのに署員が気づき119番通報した。爆発音を上げながら燃えていたという。警察と消防が消火作業にあたり約20分後に鎮火した。(稲野慎) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

Baseball News [EN] Sports News
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Shun Yamaguchi leaving Giants’ organization to return to Japan

3 juin 2021
Japonologie
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Los Angeles – Right-hander Shun Yamaguchi, who plays for the Triple A affiliate of the San Francisco Giants, revealed that he will return to Japan in an Instagram post on Wednesday. The 33-year-old signed a minor-league deal with the Giants in February and has played for the Sacramento River Cats. […]

ニュース 社会
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原発避難、届かぬ苦しみ「賠償額ほど遠い」 判決に落胆

3 juin 2021
Japonologie
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 原発避難者をめぐる2日の新潟地裁判決は国の責任を認めなかったが、避難指示区域外からの自主避難の合理性を認めた。ただ、賠償額は低額にとどまり、原告からは落胆と憤りの声があがった。弁護団は「避難生活の苦しみが正当に評価されていない」と控訴する姿勢を示している。  「8年かけてきて、この判決は非常に残念」。判決後、原告弁護団は会見で肩を落とした。  避難者が国や東電を相手取った裁判は全国で約30件あるが、新潟の原告数801人は福島県を除くと全国で最も多い。裁判では全237世帯の陳述書を提出し、複合的な被害の実態を立証しようと試みた。「裁判の最大の眼目は、避難生活の苦しみを裁判所に評価してもらうこと」。弁護団事務局長の近藤明彦弁護士はそう語っていた。  判決は自主避難の合理性を認めたが、賠償額は「求めていた請求額からはほど遠い金額」となった。請求額1100万円に対し、636人に認定された賠償額の多くは大人23万1千円、子ども28万6千円だった。また、避難指示区域などから避難した165人の請求はすでに支払い済みとして棄却された。  弁護士の一人は「既に支払った交通費などの実費も慰謝料に含まれる」との東電の主張を退けた点を評価する一方、賠償額について「放射能汚染によって避難を強いられたという因果関係を認めた金額になっていない」と批判した。  福島市から新潟県内に3人の子どもと避難した40代の女性は裁判官に思いをわかってほしいと、可能な限り裁判を傍聴してきた。それだけに「国の責任が認められなかったことはとても残念」。福島県郡山市から新潟市に小学生の娘2人を連れて避難した磯貝潤子さん(47)は「お金なんかいらないから国の責任を認めてほしかった。原発推進の政策が続くのが怖い」と語った。(緑川夏生、里見稔、友永翔大)      ◇  東京電力は判決を受け、「原発事故により、福島県民の皆さまをはじめ、広く社会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をお掛けしていることについて、心からおわび申し上げます。判決内容を精査し、対応を検討してまいります」とのコメントを出した。 帰らないで」泣きつく長女 心身は限界  国と東電はまずは謝罪をしてほしい。福島県郡山市から自主避難した菅野正志さん(46)は、原発事故で奪われた当たり前の生活を償うよう訴えた。  両親と姉、妻、7歳と1歳の… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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「多大な迷惑をかけた」日本郵便九州支社長が陳謝

3 juin 2021
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三沢敦2021年6月3日 9時30分  長崎住吉郵便局(長崎市千歳町)の元局長の男性が多額の現金をだまし取った疑いがある問題で、日本郵便九州支社の豊田康光支社長が2日、初めて市内で記者会見し、調査結果などを公表した。この日午前の衣川和秀社長のオンライン記者会見を受けたもの。被害者への全額補償の方針や、新たな再発防止策で不正の根絶を図る考えを示した。  「ここ長崎県で多数の方々が元局長により多額の金銭を詐取された。被害に遭われた方々、関係者の皆様に多大な迷惑をおかけしたことを改めておわびします」。午後3時、同市岩川町の九州支社長崎事務所であった会見で、豊田支社長は深々と頭を下げた。  4月初旬に本社が不正を公表してから約2カ月。これまでの社内調査の結果、被害者は62人、詐取した総額は12億4331万円に達したという。  被害者のうち53人が元局長の知人や親族。「金利のいい特別な貯金がある」と持ちかけ、1993年に廃止されたバブル期の金融商品の証書を手渡していた。本来は廃止と同時に処分すべきものだが、元局長は不正に持ち帰って保管。これとは別に自らパソコンで「特別金利預かり証」と印刷したニセの証書を渡すこともあったという。  詐取した金について元局長は、住宅4軒やアパート1棟、新車16台、中古車5台などの購入に充てたほか、ゴルフや飲食にも使っていたという。派手な生活ぶりにもかかわらず、不正が見抜けなかったことについて豊田支社長は「現時点で共犯者の存在は確認できていない」「今後の調査で深めていきたい」と述べるにとどめた。  再発防止策として示されたのは、局外での現金預かりの原則禁止や、廃止された証書などの返却システムの管理強化など。異動のない旧特定郵便局長による「局の私物化」を防ぐため、5年に1度、別の局で働かせて「牽制(けんせい)効果」を高め、不在期間中に局への検査を実施して不正発見につなげることなども盛り込んだ。「実効性が担保できるのか」といった質問も相次いだが、豊田支社長は「これらの施策を通じて不正の端緒をつかむことができる」と話した。(三沢敦) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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同じコーヒー豆、店が変われば味も 京都の11店が企画

3 juin 2021
Japonologie
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 11の喫茶店が同じ種類の豆でコーヒーを提供するユニークなイベントが1日、京都市内で始まった。同じ豆だからといって同じ味になるわけではない。店のこだわりを飲み比べて、コーヒーへの関心を高めてもらう狙いだ。30日まで。(北村有樹子)  1日、京都市上京区の河原町今出川の交差点にある「NuCUPCOFFEE」(ニューカップコーヒー)。店主の西岡良庸(たかのり)さん(39)が「よそよりも浅めで、酸味が味わえると思います」と、コーヒーの特徴を客に説明していた。  西岡さんが仲間と3人で企画したのが、同じ豆で11店がコーヒーを提供するイベント「COFFEE HOLIC♯1 11人、同じ生豆で淹(い)れる理由」。コーヒー・ホリックはコーヒー中毒という意味だ。  京都で半世紀以上愛される「六曜社珈琲(コーヒー)店」や、フルーツサンドで有名な「市川屋珈琲」、東京の老舗自家焙煎(ばいせん)の店「カフェ・バッハ」で店主が焙煎を学んだ「クアドリフォリオ」などが参加している。コロナ禍で客足が減った店も少なくない。府の補助金も活用して開催にこぎ着けた。  使う豆は、ケントという品種だ。タンザニア北部のコンゴニ農園で栽培されたもので、酸味が特徴。各店は1杯450~650円で提供している。  ニューカップコーヒーで注文した矢原秀昭さん(49)は、その前に別の参加2店でも飲んでいた。「ほかの店と違う、さわやかな味ですね」と話した。  西岡さんによると、コーヒーの味は銘柄だけで決まるものではない。焙煎の深さ、使う豆の量、豆のひき方、抽出にかける時間、道具の違いなどが絡み合い、個性が生まれるという。「各店は、試行錯誤しながら『一杯』を作り上げている。そこがコーヒーの奥深さであり、魅力」  各店は1カ月ほどかけて、ケント種に適した焙煎方法などを研究してきた。西岡さんは、浅めをアイスとホットで、深めはホットで出す。「ブルームコーヒー」の店主、山本悠也さん(29)は「極深煎りをアイス、深煎りはホット」のスタイルに決めた。 飲み比べセット販売、スタンプラリーも  各参加店が焙煎した豆30グラムずつを詰め合わせた「飲み比べセット」(税込み3千円、送料込み)も、店舗やネットで注文を受け付ける。スタンプラリーも実施。6店まわると1杯無料、11店制覇すると「飲み比べセット」をプレゼントする。詳細はイベントのウェブサイト(https://coffeeholic.jp/)で。 ●参加店 ・京都珈道(075・462・1033) ・Okaffe kyoto(075・708・8162) ・KAEru coffee(050・5472・7959) ・本と珈琲 喫茶ゆかりや(電話なし) ・クアドリフォリオ(075・311・6781) ・六曜社珈琲店(075・221・3820) ・IOLITE COFFEE ROASTERS(075・231・8989) ・市川屋珈琲(075・748・1354) ・NuCUPCOFFEE(075・202・8050) ・ブルームコーヒー(050・5327・5538) ・珈琲工房4331(050・5373・5992)  京都の人々にとってコーヒー… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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小池都知事、パートナーシップ制度導入の検討表明

2 juin 2021
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塩入彩2021年6月2日 21時48分  東京都の小池百合子知事は2日、都議会の代表質問で、LGBTなど性的少数者のカップルを公的に認める「パートナーシップ制度」の導入を検討する考えを明らかにした。今後、都民や当事者の意見を聞く機会を設けるという。  小池知事は、都内でも12自治体が制度を導入していることに触れ、「社会情勢は大きく変化しており、国民の理解は広がっている」と指摘。国内外の制度の仕組みを調査し、導入に向けて検討していくとした。(塩入彩) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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大火砕流にのまれたカメラマン 重圧から娘を救った言葉

2 juin 2021
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 カメラマンだった父は、取材中に大火砕流にのまれた。遺族としての重圧に苦しんだ娘は、遺品のカメラを手に被災地を巡った。43人が犠牲になった雲仙・普賢岳(長崎県)の大火砕流から3日で30年。自ら撮った写真を多くの人に見てもらい、父を奪った災害を語り継いでいきたいと思う。  「罪悪感で押しつぶされそうだった」。亡くなった矢内(やない)万喜男さん(当時31)の一人娘、美春さん(31)は、そう振り返る。  万喜男さんはNHKのカメラマンだった。大火砕流が起きた1991年、中東で湾岸戦争の取材をした後、噴火活動が続く普賢岳で撮影を続けていた。美春さんは当時1歳だった。  母は父のことをあまり話さなかった。墓参りに行くと、祖母や親族から父の思い出を聞いた。  大火砕流では、報道関係者のほか、地元のタクシー運転手や消防団員らが犠牲になった。消防団員は、避難勧告のさなか取材を続ける報道関係者に注意を促して回っていた。成長するにつれ、報道関係者に向けられる厳しい目を知った。「殺人罪だ」「恥を知れ」。ネットにあふれる書き込みも目に入った。遺族であることが重くのしかかった。  母にもまた、思いがあった… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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なくなった息子の靴、7日後に知った世間の優しさ 蒲田

2 juin 2021
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 5月22日、ふくふくさん夫婦は1歳の息子を連れてお出かけをした。  行き先は東京都大田区の蒲田駅周辺。  ベビーカーに乗せて散歩をしながら、買い物を楽しんでいた。  息子が履いていた靴はデニム生地で、車に乗ったクマが刺繡(ししゅう)されている。  ふくふくさんの父が1歳の誕生日にくれたファーストシューズだ。  1月にヨチヨチ歩きを始めて、当初は履くことを嫌がっていた。  最近になって気に入ったのか、小走りをするようになったところだった。 右足の靴がない  お昼ごはんを食べようと店に入り、ベビーカーから降ろそうとした時、右足の靴がないことに気づいた。  面ファスナーをビリビリはがして遊ぶことがあり、きっと自分で脱いでしまったのだろう。  初めての靴だし、プレゼントだし、なくすわけにはいかない。  夫が急いで店を出て、来た道を戻って捜したが見つからなかった。  食事や買い物を済ませた後、その日通った道をもう一度捜したが、やっぱりなかった。  靴がなくてベビーカーから降ろしてもらえなかったからか、息子は終始機嫌が悪かった。 1週間後の出来事  ちょうど1週間後の29日、なくした靴は思わぬかたちで見つかった。  JR蒲田駅近くの歩道に腰掛… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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