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Le guide sur la culture, la langue et l'histoire du Japon.

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mercredi avril 28, 2021

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ニュース 社会
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「紀州のドン・ファン」を殺害容疑、元妻を都内で逮捕

28 avril 2021
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 多くの女性との交際遍歴から「紀州のドン・ファン」と呼ばれ、2018年5月に急性覚醒剤中毒で死亡した和歌山県田辺市の会社社長、野崎幸助さん(当時77)を殺害したとして、県警は28日、元妻の須藤早貴(さき)容疑者(25)=東京都品川区=を殺人容疑で逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。  県警捜査員が28日早朝、須藤容疑者が住む品川区の高層マンションを訪れた。午前5時35分ごろ、須藤容疑者を乗せた捜査車両の白いワゴン車がマンションの駐車場を出た。須藤容疑者は3列シートの最後列真ん中に座り、報道陣のフラッシュがたかれる中、終始下を向いていた。  県警は田辺市の田辺署に移送し、本格的な取り調べに入る見込みだ。  野崎さんは18年5月24日夜、自宅2階でぐったりしているのを須藤容疑者が見つけ、手伝いの女性が心臓マッサージをしたが、その後死亡が確認された。  県警が遺体を解剖したところ、血液や胃の内容物などから致死量を超える覚醒剤成分が検出され、死因は急性覚醒剤中毒と判明した。  野崎さんの腕には注射痕がなかったといい、口から摂取した可能性が高いとみられる。  県警は18年6月、容疑者不詳の殺人容疑で野崎さんの自宅や会社、東京都内の須藤容疑者の別宅などを捜索した。野崎さんが亡くなる18日前に急死し、自宅庭に埋葬された飼い犬も掘り起こして死因を調べるなど、捜査を進めてきた。  野崎さんは生前に出した著書… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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米側から届いたメモ…逮捕急がねば 沖縄の女性殺害5年

28 avril 2021
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 沖縄県うるま市の女性が米軍属の男に殺害された事件から28日で5年。県警で捜査を指揮した当時の幹部が朝日新聞の取材に応じ、事件の内幕を明かした。また防衛省の元幹部は、現場で対応にあたった経験を自戒を込めて語る。「東京からは見えない現実があった」  女性のスマートフォンの位置情報を頼りに、付近を通った車を捜していた。行方不明から2週間以上がたった5月16日夕。県警の捜査員が、米軍関係者を示す「Yナンバー」の車を持つ男を割り出し、自宅にたどりついた。男は、基地の外で暮らしていた。  今回取材に応じたのは、当時の捜査幹部の男性だ。男性のもとには、現場の捜査員から逐一状況が報告されていた。  男の自宅のテレビではちょうど、行方不明になった女性のニュースが流れていた。「あの件です」。捜査員が告げると、急に表情を引きつらせた。  3日後の朝、男を署に呼ぶと自供を始めた。しかし、男性には懸念があった。部下から、もう一つの報告があがってきていた。男に宛てて米国側からメモが届いた。米軍の管理下に入りたければいつ来てもよい――。そんな報告だったと記憶している。  米軍人・軍属が事件を起こした場合、日米地位協定は公務外だとしても、米側に身柄があるときは起訴までは米側が拘束する、と定める。凶悪事件に限り、起訴前の引き渡しの可能性もあるが、米軍の裁量にまかされている。 自国民守りたい米軍、拘束したい県警  「逮捕を急がねば」。基地内に入られてしまえば、捜査手続きに時間がかかる。全容解明の妨げになる可能性があった。  県内では米軍関係者による事… この記事は有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。 残り:1939文字/全文:2609文字 【5/11まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「存在否定されたよう」 また時短、札幌の飲食店はいま

28 avril 2021
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 札幌市内での新型コロナウイルスの感染急増を受けた、北海道から市内全域の飲食店に対する営業時間の短縮要請が27日始まった。5月11日まで約2週間続く。札幌市内では昨秋から約4カ月間、ススキノ地区を中心に断続的に飲食店への時短や休業要請が行われ、再び営業が制限される。今回は学校への部活の休止要請なども加わり、1年以上続くコロナ禍に人々は疲労を隠せない。 拡大する5月11日までの休業を知らせる飲食店=2021年4月27日午後7時24分、札幌市中央区、伊沢健司撮影  「店を開けているのがいいのか、閉めているのがいいのか分からない」  札幌・ススキノの焼き肉店「焼肉 上を向いて歩こう。」の店主の神田隆さんは話す。今回、道の要請に従って酒類の提供を午後8時まで、店の営業を9時までに短縮する。本来の営業時間は平日が午後11時まで、週末は午前1時まで。時短初日の27日は予約のキャンセルが相次いだ。  ススキノ地区をはじめとする市内の飲食店はコロナ禍で昨年4月以降、度重なる時短要請が出されてきた。「第3波」が押し寄せた11月上旬からは期間が5回延長され、2月末まで続いた。神田さんの焼き肉店も時短のたびに売り上げがコロナ禍前から半減した。  要請とセットの支援金は今回、会社の規模や売り上げに応じて1日あたり2万5千~20万円が出されるが、売り上げ減を補える水準ではない。  ススキノにある焼酎バーでは、コロナ禍前の売り上げは月60万円ほどだったが、今は10万~15万円。経営者の女性は、毎月15万円ほどの家賃を払い、焼酎と、手料理のための食材の仕入れは欠かさない。支援金などの行政からのお金では足りず、貯金を切り崩す日々だ。  感染対策として昨年5月から客席を15席から10席に減らし消毒液を何カ所にも置く。しかし週6日の営業日のうち4日連続で来店者ゼロだったこともあった。  再三の時短要請に、女性は「もう、ずっとこんな状態。バーがにぎわうのは二次会の時間の午後9時から。店と私の存在を否定されているみたい」。  かつて国内外の観光客らで行… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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「多少の談合は良いと思った」 医薬品入札で大手業者

27 avril 2021
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金子和史2021年4月27日 19時45分  独立行政法人「地域医療機能推進機構」が発注した医薬品の入札で談合したとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪に問われた医薬品卸大手スズケン(名古屋)と同社の元幹部ら3被告の初公判が27日、東京地裁であり、いずれも起訴内容を認めた。検察側は同社に罰金3億円を求刑するなどし、即日結審した。この事件では他にも卸大手2社と元幹部ら4人が起訴されており、公判が開かれるのは今回が初めて。  検察側は、犯行を主導したとする中原岳志・元常務執行役員病院統括部長(61)に懲役2年、伊藤哲也・元同部副部長(54)と大島克彦・元同部広域病院課統括課長(59)に懲役1年6カ月を求刑した。 求刑は罰金3億円  検察側の冒頭陳述によると、3被告は機構が運営する57病院に医薬品を納める2016年と18年の入札で、他社の担当者と都内の貸会議室や喫茶店で会って受注調整することを確認。目標とする各社の受注シェアを設定した上で、目標に近づくようにそれぞれが受注する医薬品を決め、事前に入札金額の情報を交換していた。中原被告は被告人質問で「業界の商習慣で多少の受注調整はしてもいいと思った」と語った。  検察側は論告で、機構との契約価格は市場の実勢価格として薬価の改定に影響を与えると指摘し、「公共性が高い分野における談合で国民経済に大きな影響を与えた」と批判した。弁護側は、医薬品卸は製薬会社と医療機関の板挟みになって利益を得づらい構造があり、業界の存続を図るためだったと訴えた。(金子和史) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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安倍前首相の元公設秘書、再び不起訴に 「桜」夕食会

27 avril 2021
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原田悠自2021年4月27日 19時48分  安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」前日に開いた夕食会の費用を収支報告書に記載しなかった事件で、東京地検特捜部は27日、捜査時点で収支報告書の保存期間が切れて原本が廃棄されていた1年分について、元公設第1秘書(61)を再び不起訴(嫌疑不十分)とした。検察審査会の「不起訴不当」議決を受けて再捜査したが「十分な証拠が得られなかった」としている。 時効は5年 でも保存期間は3年  特捜部は昨年12月、2016~19年の4年分の収支報告書に夕食会の収支を記載しなかったとして、元秘書を政治資金規正法違反(不記載)罪で略式起訴した。15年分も同罪の時効(5年)は未成立だったが、原本が廃棄済みのため不起訴とした。東京第五検察審査会は今年3月、「他の証拠で(不記載の)事実を認定できる」として不起訴は不当と議決していた。  検審は不記載の罪の時効は5年だが収支報告書の保存期間は3年というズレを問題視し、時効成立までは原本を廃棄しないようにする法改正なども求めた。(原田悠自) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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並行在来線は年40億円超の赤字 新幹線札幌延伸で試算

27 avril 2021
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 北海道新幹線が2030年度に札幌まで延伸されることに伴い、JR北海道から経営分離される函館線の函館―小樽間(約288キロ)のあり方を議論する並行在来線対策協議会がこのほど開かれた。道は第三セクター方式で在来線の運行を続けた場合、全区間で年間40億円超の赤字が見込まれると明らかにした。初期投資と延伸後30年間の赤字の累計は1900億円近くに達し、鉄路の維持の厳しさが示された形となった。  道は、小樽―長万部間と函館―長万部間の2区間についてそれぞれ、①地元自治体が出資する第三セクター方式で鉄道を引き継ぐ②全区間をバス転換③鉄道とバス転換を併用――の3パターンについて、将来の収支予測などを調べた。  小樽―長万部間では、鉄道を… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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入管収容中死亡のスリランカ女性遺族「確かめたい」

27 avril 2021
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 名古屋出入国在留管理局で3月、収容中だったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が死亡した問題で、母親と妹2人が27日、オンラインで国会議員や弁護士らの質問に答えた。「遺体もまだ見ていない。ほんとうに亡くなったのか自分で確かめたい」と語った。妹らは5月初めに来日し、日本政府に説明を求めるという。  3人は国会内で開かれた立憲民主党の会合に、スリランカからオンラインで参加した。母スリヤラタさん(53)は娘が大好きだった日本で亡くなったと知り、ショックを受けて仕事も休みがちだという。死亡の経緯が記された日本政府作成の文書をスリランカ外務省経由で受け取ったといい、妹らは「文書には分刻みで容体の変化が記録されている。監視カメラで本人の様子を撮った映像があると思うので、ぜひ見せてほしい」と語った。  国会で審議中の出入国管理法改正案について、同党法務部会などの議員らは、出入国在留管理庁への聞き取りを踏まえ「死亡事件が起きても、入管で何が行われていたかがまったく見えない。説明責任を果たさない入管に広範な裁量権を認めている改正案に反対し、廃案を求める」との方向で一致した。(編集委員・北野隆一) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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みなさんの声に私は支えられた 編集委員・大久保真紀

27 avril 2021
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 今年度の日本記者クラブ賞は朝日新聞の大久保真紀編集委員(57)に贈られることが決まった。中国残留孤児や性暴力被害者などさまざまな社会的弱者の取材を長年続けてきた。粘り強い取材姿勢などが「時代を超えたジャーナリズムの原点」と評価された。大久保編集委員が取材活動を振り返るとともに、これまで手紙などを送ってくれた読者に話を聞いた。 1554通の声、つながり感じながら  一枚のはがきがあります。それを写真立てに入れ、四半世紀以上、私は自宅の居間に飾ってきました。いわさきちひろさんの絵が描かれたはがきの消印は「新宿 1995年6月15日」。差出人の名前は書かれていません。  「貴女(あなた)の記事を拝読しています」で始まる文面には、私が書いた三つの署名記事のことが触れられています。27歳で東京本社社会部に来た半年後の91年9月に連載した元五輪水泳選手の長崎宏子さんの記事。93年に日本に強行帰国した12人の中国残留婦人の記事。そして、直前に連載したフィリピン残留日本人2世の記事。「いずれも優しいお気持ちがいっぱいにあふれていて感動しました。今後も弱者の立場に立って、さまざまな問題を取り上げてください」とありました。  「だれよりも私の記事を読んでくれている!」。心が震えたことをいまでもはっきりと覚えています。  当時は記者の署名が入るのは解説や連載などに限られていました。朝日新聞で一般記事にも署名が原則となるのは2005年以降です。私の署名記事の内容をずっと覚えてくださっていることに感動しました。  それ以来、私あてに届く手紙を保管してきました。多くがあたたかい励ましですが、手厳しい意見もとってあります。今回、自宅のファイルを調べたところ、確認できただけで、1554通ありました。こうした手紙やファクス、最近ではメールの、みなさんの声に私は支えられてきました。  取材がうまくいかなかったり、企画や原稿が通らなかったり。長い記者人生の中では社内外で立ちはだかる壁の高さと厚さに落ち込むことも多々ありました。そんなときは必ずといっていいほど、みなさんの激励や感想が私の背中を押してくれました。いただいた文面を読み返し、涙をぬぐって立ち上がったことも1度や2度ではありません。  すべての方にお返事を書けていないことをこの場を借りておわびするとともに、改めて感謝を申し上げます。  最近も「子どもへの性暴力」の記事を読んで「自分のせいじゃなかった」とわかり、大泣きしたという大学院生の女性からお手紙をいただきました。家族から性暴力を受けていた方です。「教育があり、新聞があり、それを通じてつながる人たちがいるからいまも私は生きている」と書かれていました。  みなさんとのつながりを感じながら、これからも取材を続けていきます。(大久保真紀)      ◇  福岡県生まれ。1987年、朝日新聞に入社。盛岡、静岡両支局を経て、東京本社社会部などに在籍して、旧厚生省、遊軍などを担当。編集委員の後、鹿児島総局次長を経て、2008年から再び編集委員。著書に「ルポ 児童相談所」(朝日新聞出版、18年)、「献身 遺伝病FAP患者と志多田正子たちのたたかい」(高文研、14年)、「児童養護施設の子どもたち」(同、11年)、「ああ わが祖国よ――国を訴えた中国残留日本人孤児たち」(八朔社、04年)、共著に「虚罪――ドキュメント志布志事件」(岩波書店、09年)などがある。 「自分の中に新たなアンテナを持てる」  北九州市に住む井上洋美さん(57)は昨年7月、大久保編集委員らによる連載「子どもへの性暴力」を読み、はっとした。家庭内の性虐待に関する記事で「被害を受けた子と、私もすれ違っているかもしれない」と思ったからだ。  井上さんは、小中学生の学習支援の仕事をしつつ、子どもらの悩み相談を聞くボランティアもする。性暴力の記事を読み、子どもの変化により敏感になった。実際に性虐待の相談を受けたときも、どう寄り添えばいいか、記事を思い出しながら対応ができた。  「様々な現実を知ることで自分の中に新たなアンテナを持てる」と井上さん。 「ミーチャの記事が私の人生を変えた」  2001年、当時19歳だった村田早耶香さん(39)は大学の授業で読んだ記事に衝撃を受けた。その5年前に大久保編集委員が書いた東南アジアの児童買春に関する記事。12歳で売春宿に売られ、エイズにかかった20歳の「ミーチャ」の過酷な人生がつづられていた。  「自分と同じ年頃の子が、こんな目に遭っているなんて」。現地に行き、より深刻な現実を知った。翌年、国際NGO「かものはしプロジェクト」を設立。カンボジアなどで貧困層の女性の雇用を増やし、取り締まり強化にむけた支援もしてきた。  最近は日本の子どもの虐待などに目を向ける。「ミーチャの記事が私の人生を変えた。より多くの子が幸福を感じられる社会を目指したい」 「日の当たりにくい人にスポットを」  愛知県豊田市の佐藤治郎さん(85)は2015年、少年たちの再非行防止に取り組む元暴走族の男性を紹介する記事を読んだ。「日の当たりにくい人にスポットを当てる記事に感銘を受けた」。署名は大久保編集委員だった。  男性が再犯防止のため立ち上げたNPOの活動に、記事に突き動かされて参加し始めた。若者たちの話を聞くと、孤独から犯罪に手を染めた子が多かった。立ち直り、将来の夢を語る子の顔は生き生きしていた。厳罰化を図る少年法改正案の議論が国会で進む。「子どもたちは愛情と手を差し伸べる人がいれば立ち直れる」 「孤児たちの心がそのまま映し出されていた」  中国残留孤児が国を訴えた訴訟の原告団リーダーだった東京都の池田澄江さん(76)は2008年、大久保編集委員に直筆の「感謝状」を手渡した。「大久保さんの記事で私たちは助けられた」と振り返る。  この年、孤児らへの国民年金の満額給付などの支援が実施されることになっていた。孤児らが国を相手に裁判を闘った結果だった。感謝状は原告団の会議などへ足しげく通い、記事を書いてきた大久保編集委員への孤児らの思いを伝えていた。「国を相手に訴えるのは怖かったが、大久保さんの記事で背中を押された。いつも原告みんなで回し読みしていた。記事は孤児たちの心がそのまま映し出されていた」 ●1994年7月 93年秋に日本へ「強行帰国した」12人の中国残留婦人のその後を追った「ルポ残留婦人12人 それぞれの祖国」を連載。中国・フィリピンの残留日本人の問題の取材は約30年にわたる ●96年4月 タイなどの少女の買春問題を伝える「無垢(むく)の叫び 買われる子どもたち」を連載 ●2001年3月 「虐待 児童養護施設の子どもたち」を連載。のべ80日以上、児童養護施設に泊まり込むなどして取材した ●06~07年 住民ら12人が公選法違反の罪に問われた鹿児島県の志布志(しぶし)事件では、総局デスクとして総局長とともに取材を指揮し、捜査当局による事件の捏造(ねつぞう)を明らかにした。 ●16年8月 企画「小さないのち」を中心メンバーとして連載。1年半で10シリーズを展開した。事故や事件など同じような原因で子どもたちが亡くなる現状を示し、検証制度の導入を訴えた ●19年12月 子どもの性被害を考える「子どもへの性暴力」の連載スタート 中国残留日本人、冤罪(えんざい)被害者、遺伝性難病患者、虐待された児童、性暴力被害者など、さまざまな社会的弱者の実態を長期間にわたって取材し、新聞記事や「献身」「ルポ 児童相談所」「虚罪――ドキュメント志布志事件」などの著作で報じてきた。その手法は、児童養護施設に計80日間泊まり込むなど徹底した現場主義に貫かれ、理不尽で過酷な状況に置かれている当事者と信頼関係を築き、その肉声を伝えてきた。取材対象に「限りなく近く、しかし、同化せず」の基本姿勢や粘り強い取材は、時代を超えたジャーナリズムの原点であり、後進の目標になる業績である。(日本記者クラブの発表文から)      ◇ 〈日本記者クラブ賞〉全国の主な新聞社やテレビ局などで作る日本記者クラブが1972年に創設。報道や論評などを通じて顕著な業績をあげ、ジャーナリズムの信用と権威を高めたジャーナリストに贈られる。これまでの受賞は大久保編集委員を含む57人。 Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

ニュース 社会
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そこには大久保真紀の名があった 作家・小川糸さん寄稿

27 avril 2021
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作家・小川糸さん寄稿 私は「同志」だと思っている  初めて、「大久保真紀」という新聞記者の名前を意識したのは2013年の12月、「ザ・コラム」という欄で小泉元首相との会食について書かれた記事を読んだ時だ。面白い感覚の方だな、というのが第一印象だった。  それ以降、折に触れて大久保さんの記事を目にするようになった。いい記事だなぁと思って読み終えると、そこには必ずと言っていいほど「大久保真紀」の名前がある。後にも先にも、新聞記事を読んで号泣したのは、大久保さんの署名記事だけだ。大久保さんの書かれる記事には、芯のところに人としての温(ぬく)もりがある。  弱き者の立場に立ち、声すらも上げられない人々の心に耳を寄せ、かすかに響く叫びや呻(うめ)きを言葉にする。決して焦らず、じっくりと時間をかけて相手の声を掬(すく)い取っているのが伝わってくる文章だ。とりわけ、児童虐待に対しての眼差(まなざ)しはどこまでも深く優しく、静かな怒りに満ちていた。  公務員をしていた私の母は… Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

Baseball News [EN] Sports News
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Angels’ Shohei Ohtani gets first win since 2018 in two-way appearance

27 avril 2021
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Arlington, Texas – Los Angeles Angels two-way star Shohei Ohtani picked up his first MLB win in nearly three years and also contributed offensively in the team’s 9-4 win over the Texas Rangers on Monday. Ohtani (1-0), who was hitting and pitching in the same game for the second time […]

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