防衛省は13日、東京・市谷の防衛省統合幕僚監部に勤務する40代の男性幹部自衛官が、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査で陽性だったと発表した。自衛隊員の感染が確認されたのは初めて。 関係者によると、男性自衛官は今月3日に単身でフランスに出張、同国の国立研究所主催の国際会議に出席し、13日に羽田空港に帰国した。日本入国前に国際会議の出席者から陽性反応が出たことが判明したため、空港から都内の医療機関に自衛隊車両で直接移動し、検査を受けた。発熱などの症状は出ていない。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
新型コロナ特措法で野党バラバラ露呈 相互不信あらわ (産経新聞)
新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正新型インフルエンザ等対策特別措置法の整備は、安倍晋三首相が野党に協力を求める異例の形でスタートし、野党は法案の閣議決定より先に参院での採決日程まで受け入れる「あべこべ」の経過をたどった。異例ずくめの審議を通じて改めて浮き彫りになったのは、野党のバラバラ感だった。 主要野党は次期衆院選をにらみ共闘を進めるが、13日の参院本会議の採決では立憲民主、国民民主両党が賛成し、共産党は反対に回った。社民党は福島瑞穂党首が欠席し、吉田忠智幹事長は賛成した。 ちぐはぐな対応となった大きな要因は、元となった特措法が旧民主党政権で成立したことや、規定された私権制限への懸念がある。各党は「共闘に影響はない」(共産の志位和夫委員長)と強調するが、足並みの乱れは政党の「間」だけにとどまらなかった。 国民は法案対応を議論した11日の総務会で、「現行法のまま適用できる」と主張する足立信也参院議員が原口一博国対委員長と言い争いになり、慣例の全会一致ではなく、初めて多数決で賛成を決めた。足立氏は13日の採決を欠席した。 立民はさらに深刻だ。衆院では山尾志桜里氏が造反し、参院でも石垣のり子氏が採決直前に退席した。長浜博行参院議員会長は石垣氏を厳重注意したが、福山哲郎幹事長は記者団に「一定、気持ちを理解する」と歯切れ悪く語った。有田芳生、川田龍平、野田国義各参院議員も欠席した。 とりわけ山尾氏の造反は、立民執行部への強烈なパンチとなった。 「今回の議論のやり方は民主的だと思わない。国対に始まり国対に終わった。オープンな議論の場が本当に少なかった」。山尾氏は採決に先立つ12日の代議士会で挙手して発言を求め、枝野幸男代表らの前で造反を宣言。「成立ありき」の運びや、党の風通しの悪さを真正面から批判した。 参院での立民と国民の確執も相変わらずだった。 自民と立民の参院国対委員長が「13日採決」で合意した9日、国民の榛葉賀津也参院幹事長は「閣議決定もされてないのに出口に合意した。これでは(与党が法案の)修正協議に応じるわけがない」と記者会見で批判した。舟山康江国対委員長も11日の記者会見で、立民の蓮舫参院幹事長について「報告・連絡・相談」の「ホウレンソウ」が足りないと苦言を呈するなど、根強い相互不信があらわになった。(千葉倫之) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「ウイルスばらまいてやる」男性“店内映像”報道、本人の同意がない場合は問題ないのか聞いた 弁護士「店舗側やメディア側が訴えられる可能性」(ねとらぼ)
新型コロナウイルスの感染が確認された後に「ウイルスをばらまく」と複数の飲食店を訪れた愛知県蒲郡市の男性について、複数のメディアがフィリピンパブ店内の様子を防犯カメラの映像を用いて報道しています。もし映像に写っている人の許可を得ていない場合、店内の映像を報道することには法的に問題がないのか。弁護士に見解を聞きました。 【画像で見る:ASKA氏報道に関する謝罪文】 物議を醸しているのは、愛知県蒲郡市に在住している57歳の男性。3月4日に新型コロナウイルスの検査を受けた際、陽性が判明しました。その後保健所が自宅待機の要請をしていたものの、家族に「ウイルスをばらまいてやる」などと話して外出したとされています。 こうした状況について、多くのメディアは「フィリピンパブ側から提供を受けた」とする店内防犯映像を交えて報道。男性が女性従業員の接客を受ける様子やカラオケに興じる様子が写っていました。 過去にはASKAさんのタクシー車内映像が問題に 男性の行動については不適切という他ありませんが、こうした報道について気になるのが「映像に写っている人の許可を得ていない場合の映像の取り扱い」。 今回のケースでフィリピンパブ側や報道機関が男性に許可を得ているかは不明ですが、2016年11月には歌手のASKAさんが覚せい剤取締法違反で逮捕される直前に利用したタクシーの車内映像を複数のテレビ局が報道。フジテレビ報道局の記者がタクシー会社側に「社会的に必要な情報は配信しなければならない。責任は負う」と強く提供を求めていたことが発端だったと明らかとなり、物議を醸しました。 2016年11月30日には映像提供したタクシー会社が加盟していたチェッカーキャブが謝罪したほか、2016年12月に国土交通省が「ドライブレコーダーの映像は、事故調査など安全確保のために活用されるべきにも関わらず、趣旨に反して乗客のプライバシーに配慮することなくマスコミに映像が提供されたことは誠に遺憾」との見解を示すなど世間の関心も集まりました。 ASKAさんはその後、「無断でテレビ局に映像提供された」としてタクシー会社側に慰謝料を求める訴訟を起こし、東京地裁は2019年1月に「映像の提供に公益性はない」と違法性を認めたうえで220万円の支払いを命じています。 次ページは:弁護士に聞く、店内防犯映像を客の同意なく公開することの問題点 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自衛官1人が新型コロナ感染(共同通信)
3/13(金) 22:11配信 防衛省は13日、統合幕僚監部の40代の海上自衛官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同省によると、自衛官の感染は初めて。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
統合幕僚監部の男性自衛隊員が感染 フランスでの会議に出席(AbemaTIMES)
3/13(金) 22:00配信 防衛省によると、フランスでの会議に出席していた統合幕僚監部の男性自衛隊員がきょう日本に帰国後、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。会議の関係者に感染者が出たことから発覚したといい、症状はないという。自衛隊で感染者が出たのは初めて。(ANNニュース) 【速報】自衛隊から初の感染者 仏帰国後 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Coronavirus : Shinzo Abe fait passer une loi sur l’état d’urgence au Japon
Le premier ministre japonais Shinzo Abe (au centre), lors d’une séance plénière de la chambre basse, à Tokyo, le 12 mars 2020. Koji Sasahara / AP En faisant passer, vendredi 13 mars, une législation sur l’état d’urgence, le premier ministre japonais, Shinzo Abe, montre qu’il agit contre la pandémie de coronavirus […]
MLB delays opening day as outbreak spreads
NEW YORK – Baltimore slugger Chris Davis was driving down Florida’s west coast on Interstate 75 from Sarasota to Fort Myers for an exhibition game against the Minnesota Twins when he got the call. No game tonight. No games for a while. “Pretty shocked,” Davis said, “just how quickly things […]
MLB delays opening day by two weeks
NEW YORK – Baltimore slugger Chris Davis was driving down Florida’s west coast on Interstate 75 from Sarasota to Fort Myers for an exhibition game against the Minnesota Twins when he got the call. No game tonight. No games for a while. “Pretty shocked,” Davis said, “just how quickly things […]
MLB delays opening day at least two weeks because of virus
NEW YORK – Baltimore slugger Chris Davis was driving down Florida’s west coast on Interstate 75 from Sarasota to Fort Myers for an exhibition game against the Minnesota Twins when he got the call. No game tonight. No games for a while. “Pretty shocked,” Davis said, “just how quickly things […]
大阪大空襲「空白」の歴史 同胞の犠牲、記録はどこに
太平洋戦争末期の大阪大空襲から13日で75年。これまで注目されず「空白」となってきた歴史を埋めようという動きが出てきた。当時大阪に多く暮らしていた朝鮮半島出身者や沖縄出身の人たちの被災状況を調査したり、追悼したりする活動だ。 朝鮮人の手記、見つからず 一夜で約4千人が亡くなった1945年3月13~14日の第1次大阪大空襲から75年となる13日、堺市の自営業、呉時宗(オシジョン)さん(79)は自宅で犠牲者に思いをはせた。 在日コリアン2世。戦前に渡日した現在の韓国全羅南道出身の両親のもとに生まれた。1月、歴史研究者らが参加する「大阪空襲被災者運動資料研究会」の依頼で、初めて横山篤夫代表(78)に体験を語った。 【動くパノラマ】空襲翌日の大阪道頓堀=1945年3月14日 当時4歳。深夜に母の手に引かれて、炎に包まれる大阪市西成区を走って逃げた記憶は鮮明だ。2歳の妹も一緒だった。「空が夕焼けのように真っ赤に染まった。父は警防団の腕章をまいて消火に協力したが、燃えさかる火に水は届かなかった」 家族や親戚で空襲で亡くなった… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル