カルロス・ゴーン被告が国籍を持つブラジルの現地メディアは30日、欧米紙の報道や通信社電を転電する形で、ゴーン日産前会長のレバノン入りを一斉に報じた。 ブラジル有力紙「フォリャ・デ・サンパウロ」は長行の記事を掲載。ゴーン前会長は無罪を訴えているが、「日本では、起訴された99%以上が有罪になる」と伝え、「たとえ無罪であっても、検察は最高裁まで訴えることができるため、(被告は)何年もの間、裁判に引きずり込まれる」と日本の司法制度を論じた。 ゴーン前会長は1954年にブラジルで生まれ、6歳の時にレバノンに移住。その後、85年に仏タイヤ大手ミシュランの南米統括としてブラジルに赴任した。 日産時代にはブラジルへの投資を積極的に進め、リオ五輪では聖火ランナーを務めた。日産の子会社が所有するリオのマンションをゴーン前会長や家族が私的に利用していたとされる。(サンパウロ=岡田玄) Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
「大脱走」 仏メディア、ゴーン被告出国に驚き伝える
日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の日本出国について、母国の一つであるフランスのメディアは「大脱走」(仏経済紙レゼコー)などと驚きを持って伝えた。 レゼコー紙は31日、ゴーン前会長周辺などの情報として、ゴーン前会長は日本で出国が見つからないように、小規模の空港を選んでプライベートジェット機に乗り込んだ上で、偽造パスポートを使って日本を離れた可能性があると報じた。さらに、トルコで別の飛行機に乗り換えてレバノンに向かい、家族や知人と合流した模様だと伝えた。 その上でレゼコー紙は、「この大脱走はゴーン氏の妻キャロル氏と数日前から練られており、計画を知らされていたのはごく少数の人物だったらしい」と報じている。 また、仏紙ルモンドは31日、… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
石川さゆりさんの胸に残る夜行列車 新幹線が変えた青森
「津軽海峡・冬景色」が大ヒットしてから40年余り。青森をとりまく交通事情は大きく移り変わり、今では東北新幹線「はやぶさ」が青森―東京間を3時間で結びます。 東北新幹線が全線開通してから、2020年で10周年。東北新幹線にまつわる思いを歌手の石川さゆりさんに聞き、これからの青森を考えました。 いしかわ・さゆり 熊本県出身。1973年3月に歌手デビューした。「津軽海峡・冬景色」のほか「天城越え」「能登半島」などヒット曲多数。2018年に芸術選奨文部科学大臣賞、19年に紫綬褒章。日本の「俗曲」をモチーフにしたオリジナルアルバム「粋~Iki~」が2月に発売予定。 <上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中> 1977年1月発売の「津軽海峡・冬景色」(阿久悠作詞、三木たかし作曲)で、歌手の石川さゆりさんはそう歌った。 歌詞の中の女性は東京を発って夜通し列車に揺られ、雪の青森に降り立つ。 東北新幹線が東京―新青森間で全線開通したのは、今からわずか10年前、2010年になってからのことだ。石川さんの「津軽海峡・冬景色」がヒットしたあの頃、東京と青森のあいだには、おそらく現在からは想像もつかないほど、距離と時間が横たわっていた。 ◇ 「津軽海峡・冬景色」は大ヒットとなり、石川さんはこの曲で初めての紅白歌合戦出場を果たす。 石川さん自身も、繰り返し長い… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
聖火リレー水素燃料で 最終走者トーチ 浪江産検討(産経新聞)
2020年東京五輪で行われる聖火リレーの最終走者らが持つトーチの燃料に水素を使う方向で最終調整していることが31日、分かった。聖火への水素使用は五輪史上初めて。福島県浪江町で建設中のプラントで太陽光を使って製造した水素を充填(じゅうてん)し、二酸化炭素(CO2)を生産から燃焼まで排出しない技術を世界に示す。東京電力福島第1原発事故で甚大な被害を受けた「浪江町産」水素を震災復興の象徴にも位置づける。 聖火リレーでは、約1万本のトーチを使う。ただ、水素用のトーチはLPガス(液化石油ガス)を使う既製品より高価で量産が難しいことから、大会組織委員会では、全体のうち10本前後を象徴的なシーンで使う方向だ。 水素燃料のトーチは、3月26日に福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で、平成23年のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が国内リレーを始める場面や、7月24日の開会式で東京・国立競技場の聖火台に点火する最終走者らが使う案が有力だ。 聖火台の燃料も水素を使う技術がほぼ確立した。組織委では、開会式と閉会式で一時的に使う聖火台と、大会期間中に東京・江東区の「夢の大橋」のたもとに設置される聖火台の燃料に水素を採用する方針だ。 水素は、太陽光発電を使った世界最大級となる1万キロワットの水素製造装置を備えた浪江町の「福島水素エネルギー研究フィールド」から供給する。研究フィールドでは、完全な「CO2フリー」を実現し、地球温暖化対策の最先端技術も示す。 水素エネルギーは、燃焼時にCO2を排出しないことから、地球温暖化対策の切り札として世界で開発が進んでおり、特に日本は水素の燃料電池車(FCV)などで先行している。 東京五輪大会組織委員会では、五輪が次世代に残すレガシー(遺産)として「水素社会の実現」を重視。中でも太陽光から採火する聖火に水素を使えば「究極のCO2フリーをアピールできる」として、複数の企業がチームを組み、数年がかりでトーチの開発を進めてきた。 ただ、通常のトーチ(長さ71センチ)と同じデザインを使う必要があり、水素を蓄える機器などの小型化が難航した。 このため、チームは、1人の聖火ランナーに十分な7分以上の燃焼に耐え、かつ小型化した特殊な「水素吸蔵合金」を開発。炎を引き継ぐ「トーチキス」を片手で行えるよう軽量化も進めた。水素吸蔵合金は水素を放出すると冷える性質があるため、安定的な燃焼を保つために特殊なヒーターも開発したという。 本来、水素の炎は無色透明だが、重曹(炭酸水素ナトリウム)を反応させ、高さ25~35センチ程度のオレンジ色の炎を演出する。すでに大会組織委や内閣官房などが行ったリスクアセスメント(FMEA)に合格しているが、現在さらなる軽量化を進めているという。 大会期間中は、水素を燃料とした燃料電池バスを観客運送用などに50台程度投入するほか、大会関係者の輸送用としてFCVも約500台使い、「水素社会」を体感できる空間を演出する予定だ。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
ゴーン被告が極秘出国「司法制度の人質にならない」(日刊スポーツ)
会社法違反などで起訴され、15億円の保釈保証金を払って保釈中だった前日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告(65)が極秘に日本を出国し、国籍があるレバノンの首都ベイルートに滞在していることが31日、分かった。保釈条件で海外への渡航は禁止されている。 【写真】作業員姿に変装して東京拘置所を出るゴーン被告 ゴーン被告は「不正な日本の司法制度の人質にはならない」と声明を発表。4月にも予定されている初公判を前に確信犯的に逃走者となったとみられる。 ◇ ◇ ◇ ゴーン被告のパスポートを保管している弁護団も寝耳に水の事態だった。弘中惇一郎弁護士は「25日に公判前整理手続きで会った。寝耳に水でびっくりしている。裁判所には『こちらも困っている』と申し上げる。今後、情報が入れば、裁判所に提供していきたい」と困惑しきった様子で話した。 出入国在留管理庁のデータベースにも出国記録は残っていない、極秘出国。信ぴょう性は不明だが、レバノンの主要テレビMTVは電子版は「楽器の箱に隠れ、日本の地方空港から出国した」と報じた。欧米メディアによると、ゴーン被告はトルコからプライベートジェット機でベイルートに30日夜、到着したもようだ。 ゴーン被告は米国の広報担当者を通じ、「私は今、レバノンにいる。有罪が前提とされ、基本的人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなる」と声明を発表した。 東京地裁はゴーン被告の初公判は4月下旬に開く方向で調整していた。ゴーン被告は、公判前整理手続きなどを通して、裁判となっても不利な状況は変わらないと判断し、無断出国を選んだとみられる。 フランス紙フィガロは、関係筋の話として日本の司法制度から逃れ、レバノン入りしたと報じた。米紙ウォールストリート・ジャーナルは「公平な裁判を受けられないと考えている」と理由を挙げた。ベイルート在住のゴーン被告の友人リカルド・カラム氏は「どのような手段であれ、ゴーン氏は新年を前に自由の身になった。全ての人は真実を声高に語る機会が与えられるべきだ」とツイートした。近く記者会見するとの情報もある。 ゴーン被告は18年11月、金融商品取引法違反容疑で東京地検特捜部に逮捕され、19年3月、保釈された後、4月に特別背任で再逮捕。追起訴後、4月25日に再び保釈が認められた。保釈条件は<1>保釈保証金15億円<2>居住制限と玄関の監視カメラ<3>海外への渡航禁止<4>パスポートは弁護士が保管<5>3日以上の旅行は裁判所の許可などで、妻キャロルさんや、レバノンの事件関係者との接触も禁止されている。 ◆保釈時VTR ゴーン被告は今年3月6日に東京拘置所から保釈された際、青の帽子に上下グレーの作業服、眼鏡にマスクで顔を覆う変装姿で現れた。弁護団の1人が知人に依頼して用意したもので、作業服専門店「ワークマン」製。10人近い刑務官に囲まれて歩いたが、報道陣も当初本人かどうか気づかなかった。移動の車もわざわざ、大型ワゴンではなく軽自動車ワゴン「スズキ・エブリィ」を用意する周到さだったが、トレードマークの太いまゆが見えていたことから本人とばれた経緯がある。4月に4度目の逮捕の後、再度保釈された際は、黒のスーツだった。 ◆レバノン共和国 紀元前3000年の古代フェニキアからの歴史を持つ地中海に面した国。首都ベイルート。第1次世界大戦後にフランス統治に入り、1943年に独立。ベイルートは「中東のパリ」と呼ばれ、金融国際市場、リゾート地として栄える。75年に内戦が始まり、90年に終結。面積は岐阜県程度の大きさで1万452平方キロメートル。18もの宗派が国内に存在する多宗教国家。フランス統治下時代の32年から国勢調査が行われていない。その理由は当時、各宗派に政治権力が配分されており、政治的配慮からともいわれる。外務省HPによると、人口は推定約610万人(18年現在)だがブラジルを中心に世界中に離散しており、国外レバノン人の人口は本土を大幅に上回るとされる。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
Carlos Ghosn a fui le Japon pour le Liban, après plus d’un an de poursuites judiciaires
Au centre, Junichiro Hironaka, responsable de l’équipe de défense de Carlos Ghosn, mardi 31 décembre 2019, à Tokyo. KAZUHIRO NOGI / AFP Une opération « digne de James Bond ». C’est ainsi, selon un proche du dossier, que Carlos Ghosn a fui le Japon pour gagner le Liban, où il a atterri, […]
Affaire Carlos Ghosn : Paris dit ne pas avoir été informé de la fuite de l’ex-PDG de Renault-Nissan du Japon
Une affiche publicitaire à Beyrouth, le 6 décembre 2018. JOSEPH EID / AFP Prendre ses distances pour éviter toute querelle diplomatique avec Tokyo. Après l’évasion surprise à Beyrouth de Carlos Ghosn, la France a rapidement fait savoir qu’elle n’avait eu aucune information sur la fuite du Japon de l’ancien président-directeur général de […]
いつまで働けばいい? 「老後レス」時代を考えるヒント
老後を幸せに過ごしたい。どの世代にとっても切実な願いだが、死ぬまで働く「老後レス時代」が現実味を帯びる。それは日本だけの現象でもない。どう向き合えばよいのか。 家族の介護も支援、新しい価値生み出したい 「いろどり」社長 横石知二さん 40年前、私が最初に赴任した時の徳島県上勝(かみかつ)町は、高齢化で活気を失った、普通の過疎の町でした。それがいま、日本料理に添える「つまもの」と呼ばれる葉っぱの売り上げが年間2億6千万円、全国シェアの7割を占めます。 全国からの注文をその日のうちにさばき、都市部の市場に空輸で商品を届ける。このビジネスを支える農協の「彩(いろどり)部会」は158世帯、平均年齢70歳。主力は女性です。 高齢者が働いて稼ぐ。その舞台… 【1/15まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら Source : 社会 – 朝日新聞デジタル
日本ハム斎藤佑樹選手が一般女性(31)と結婚発表 お相手は「学生時代からの知り合い」(FNN.jpプライムオンライン)
北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手(31)が一般女性(31)と結婚したことを12月31日、球団が発表した。 【画像】「ハンカチ王子」もプロ生活10年目… すでに婚姻届は提出したというが、斎藤選手は「お相手は、学生時代からの知り合いで一般の方です。ご理解賜り温かく見守って頂けましたら幸いに存じます。 プロ野球選手生活が 10 年目を迎える私にとって、いつも応援してくださるファンの方々、北海道 日本ハムファイターズの方々には深く感謝しております。 これを機に選手として、社会人として成長し、皆様に恩返しができるよう、より一層気を引き締め精進して参る所存です。」と球団を通じてコメントしている。 斎藤佑樹選手コメント全文 報道関係の皆様へ 謹啓 今年もおしつまって参りました。報道関係の皆様方におかれましては、お変わりなくお過ご しのこととお慶び申し上げます。同時に、高校生の時から現在に至るまで、常に温かく見守って頂き大変感謝しております。 さて、大晦日のお忙しい中、突然このような書面でのご報告となりましたことをお許し下さい。 私事で大変恐縮ではございますが、この度、入籍しましたことをご報告させて頂きます。お相手は、学生時代からの知り合いで一般の方です。ご理解賜り温かく見守って頂けましたら幸 いに存じます。 プロ野球選手生活が 10 年目を迎える私にとって、いつも応援してくださるファンの方々、北海道 日本ハムファイターズの方々には深く感謝しております。 これを機に選手として、社会人として成長し、皆様に恩返しができるよう、より一層気を引き締め精進して参る所存です。 2020年も引き続き、ご指導とご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。謹白 2019 年12月31日 北海道日本ハムファイターズ 斎藤佑樹 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
関東で20m/s超える強烈木枯らし 気温急降下で冬の寒さに(ウェザーニュース)
午後になり関東各地で木枯らしが強まってきました。15時30分までの最大瞬間風速は埼玉県熊谷で24.1m/s、群馬県前橋で22.3m/s、東京都羽田で22.6m/sなど関東平野の広い範囲で20m/sを超える風が吹き荒れています。 埼玉県川越市では強風で砂埃が舞い、遠くが黄色く霞んで見えています。 木枯らしが運んできた冷たい空気で気温は急降下しています。15時30分の気温は前橋で7.5℃、さいたまで9.7℃とすでに一桁。東京は11.0℃、最高気温が20℃を超えた横浜も12.8℃しかありません。 夜も強い風が続き、気温はますます下がっていきます。これからの外出は真冬の防寒が必須です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース